くまぞう雑記帳

伊福部昭、芥川也寸志、黛敏郎・・・クラシック系日本人作曲家の音楽を愛好しております。

久しぶり 

〔2007.08.29〕
会社の盆休みはとっくに終わっていますが、ブログの方は随分長くお休みしてしまいました。最近多忙につき更新頻度は少なくなると思います。先月「毎日更新宣言」したばかりなのでお恥ずかしいのですが。
[ 2007/08/29 23:28 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

盆休み 

〔2007.08.11〕
今日まで出勤でした。明日から盆休み。ブログ更新も休みます。
[ 2007/08/11 21:26 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

あっつ〜 

〔2007.08.10〕
暑いし、病み上がりということでほとんど運動していません。というか真夏は仕事だけで十分運動は足りています。

本日の体重:67.6キロ。
[ 2007/08/10 21:55 ] 運動、体重の記録 | TB(0) | CM(0)

筋肉と骨が〜 

〔2007.08.08〕
本日の体重:67.4キロ。

丸2日ほど寝込み(ブログは更新しましたが)、おかゆと果物だけしかのどを通らず・・・体重がガクンと減ったが、これは脂肪が減ったのか? そんなことはないよな〜。どうも筋肉と骨が減ってしまったような気がする。これはいかん。
[ 2007/08/08 21:38 ] 運動、体重の記録 | TB(0) | CM(0)

松村禎三氏死去 

〔2007.08.07〕
作曲家の松村禎三さんが8月6日に亡くなられました。→asahi.com

3月の伊福部昭音楽祭の会場に来ておられたお姿を見て、体調はかなり悪そうだと思っていましたが・・・ご冥福をお祈りいたします。
[ 2007/08/07 22:15 ] 日本の作曲家 | TB(0) | CM(0)

こっちの息が詰まる 

〔2007.08.07〕
指揮者のシズオ・Z・クワハラのブログ経由で見つけたyoutube動画→Voo da Mosca。ブラジルのJacob Do Bandolimという作曲家の作品。ヨーヨー・マがしばしばこの人の曲を演奏しているようです。

サーキュラー・ブリージング(循環呼吸)というやつですか? 見ているこっちが窒息しそうです。この変な打楽器はcajon(カホン)というらしい。参考→Cajon(カホン)は寝て待て!
[ 2007/08/07 19:19 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

日本作曲家選輯:須賀田礒太郎(2)  

〔2007.08.05〕
昨日(2007年8月4日)記事日本作曲家選輯:須賀田礒太郎(1) の続きです。

バレエ音楽「生命の律動」。

片山杜秀氏のCD解説の言葉を借りればストラヴィンスキーの春の祭典、ペトルーシュカ、火の鳥から様々な次元で引用した音楽。〈「3大バレエ」のカット・アンド・ペーストと日本的なメロディーやリズムを混合した、特異なつぎはぎ〉〈ポストモダニズムを先取りする〉1950年作の管弦楽曲です。

実はストラヴィンスキーがけっこう苦手だったりします。家にあるCDもハルサイとペトルーシュカが入った1枚だけ。火の鳥のCDは行方不明です。そんな自分ですがこの「生命の律動」、けっこう楽しく聞けました。上手いですね。同じ年に作曲された黛敏郎の「シンフォニック・ムード」(→こちらに収録)もストラヴィンスキーの影響が色濃いですが、熱狂的な黛の曲と比べると須賀田は随分クールな感じがします。横浜っ子気質なのでしょうか? 

「東洋の舞姫」。東洋組曲「沙漠の情景」という5曲からなる組曲の1曲。中東ムードあふれる極めて魅力的なメロディーを持つ曲です。アンコールピースに向いていそう。神奈川フィルはポピュラーコンサートや青少年向け演奏会でぜひこの曲を積極的に演奏して須賀田の音楽の魅力を多くの人に広めてもらいたいものです。それにしても「沙漠の情景」全曲録音して欲しかったなあ〜。

須賀田礒太郎に関しては以下のブログのエントリーが参考になります→鎌倉スイス日記yurikamomeさんドクター円海山さん
[ 2007/08/05 15:38 ] 日本の作曲家 | TB(1) | CM(0)

日本作曲家選輯:須賀田礒太郎(1) 

〔2007.08.04〕
ナクソス日本作曲家選輯から出た須賀田礒太郎のCDを聞きました。

須賀田礒太郎(1907〜1952)は昭和初期から戦後にかけて活躍した横浜生まれの作曲家ですが、死後その存在はほとんど忘れ去られていました。須賀田が「再発見」された経緯、須賀田礒太郎とは何者なのかということは以下のサイトを参考にしてください。→名古屋パストラーレ岡崎さんの甦る天才作曲家/須賀田礒太郎、須賀田の親戚筋に当たる武道家の方のサイト須賀田礒太郎|試斬居合道 日本武徳院


では1曲目「交響的序曲」から。これはヒンデミットの「画家マチス」第1楽章がモデルとなっているということです。旋律の対位法的な装飾のやり方が確かにヒンデミット風でしょうか。個人的にヒンデミットに感じるとっつきにくさ、晦渋なところがほとんど気にならないのは旋律の美しさによるものでしょう。

この曲と同じく皇紀2600年奉祝曲として書かれた橋本国彦の交響曲第1番(ナクソス日本作曲家選輯より→橋本國彦:交響曲第1番)にも使いこまれた伊沢修二作曲の「紀元節」のメロディーの変形ともいうべき最初の主題(「紀元節」は戦争の忌まわしい記憶と結びつきがちですが日本人の琴線に触れてくる、非常に美しい旋律だと思います)。次に出てくる木管による寂しげなうたもいいですねえ。曲はだんだん高潮し、やはり橋本の交響曲第1番第3楽章の終結部分を思わせる2重フーガで盛り上がります。神奈川フィル、堂々たる演奏です。

1940年作曲の「双龍交友之舞」はCDライナーノートによれば〈雅楽とストラヴィンスキーをつな〉いだ作品。作曲年代の近い早坂文雄の「古代の舞曲」「右方の舞と左方の舞」や平尾貴四男「古代讃歌」といった雅楽趣味の作品と共通するものがありますが、もっと洗練されたモダンな雰囲気です。

須賀田は雅楽「越天楽」をオーケストラ曲に編曲したパイオニア・近衛秀麿に一時師事していたらしいですが、早坂、平尾作品が近衛「越天楽」からの直線的進化という感じがするのに対し、須賀田のほうが随分と変化球です。雅楽とストラヴィンスキーをつなぐというか、ストラヴィンスキーが雅楽を勉強して書いた曲? といった感もあります。私の趣味では素朴さの残る早坂、平尾作品の方が好みですが、曲の完成度の高さでは「双龍交友之舞」が上を行くかもしれませんね。

残りの曲、バレエ音楽「生命の律動」と「東洋の舞姫」はまたの機会に。
[ 2007/08/04 23:57 ] 日本の作曲家 | TB(0) | CM(0)

くまぞうでもできる簡単クッキング(1)豚のしょうが焼き 

〔2007.08.03〕
今日は1人で夕食。豚のしょうが焼きを作る。

用意するもの:しょうが焼き用の豚ロース肉約150グラム。しょうゆ大匙1.5、みりん大匙2、しょうが1かけ。

しょうがをすりおろし、しょうゆ、みりんと合わせてたれを作る。ポイントは本物のみりんを使うこと。私はいかりスーパーのオリジナル商品のみりん(製造は相生ユニビオ)を使用しています。参考→こちらの左端の写真。原材料がもち米、米こうじ、しょうちゅうと記載されています。みりん風調味料では上手くいかないと思います。肉の量は大食らいの私向き。ネットでレシピを見ると300グラムで4人分と書いてありました。それくらいが標準なのか。物足りないぞ。

豚肉を油を引いて熱したフライパンで強火で焼く。片面が焼き色がついたら裏返し、たれを投入。肉に絡めながら焼き、火が通ったらすばやく肉を取り出す。焼きすぎに注意。フライパンのたれを煮詰め、皿に盛った肉と千切りキャベツにかける。適当な作り方ですがけっこういけます。肉をたれに漬け込む方法は肉が硬くなり、上手くいかないと思うのですがどうでしょうか。
本日の体重:69.7キロ。

[ 2007/08/03 21:42 ] 日記 | TB(1) | CM(0)

関西フィル第198回定期:大澤壽人「交響曲第3番」チケット発売開始 

〔2007.08.01〕
11月28日に大阪・ザ・シンフォニーホールで開かれる関西フィルハーモニー管弦楽団第198回定期演奏会のチケットが発売中です。曲目は以下のとおり。

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲

モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314

大澤壽人:交響曲第3番 

指揮:飯守泰次郎

きょう会社からの帰りに梅田のチケットぴあでチケットをゲットしてきました!大澤の交響曲、楽しみです。
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