くまぞう雑記帳

伊福部昭、芥川也寸志、黛敏郎・・・クラシック系日本人作曲家の音楽を愛好しております。

電送人間 

〔2007.07.15〕
「電送人間」(1960、東宝)DVD観ました。

こんな映画です→電送人間-goo映画

中丸忠雄の怪演がいい。新聞記者役の鶴田浩二は悪くはないですが・・・検索するとこういう役は全部佐原健二でいいと書いている人がいました。同感。

池野成の重厚なテーマ音楽、かっこいい。軍国キャバレー大本営のジャズ風軍艦マーチ面白い。この人の音楽は管楽器の使い方がユニーク。

池野成のCDがもうすぐ出ますね→池野成の音楽。買えるかなあ・・・

参考→猫姫じゃ オタクイーンの「恋するネヴュラ」


[ 2007/07/15 10:33 ] 映画、映画音楽 | TB(3) | CM(6)
こんにちは。
くまぞうさんらしいコアなネタですね。《ガス人間》は見た記憶が、《電送人間》は・・。

とにかく、CDは欲しいですね。
[ 2007/07/15 16:53 ] [ 編集 ]
TB&参照リンク、ありがとうございました!
このころの変身人間シリーズは、
今見ても、かなりおもしろいですねぇ。
てか、今見るからこそ、おもしろいシーンもいっぱい。
またよろしくお願いしますね。
[ 2007/07/15 17:55 ] [ 編集 ]
garjyu さんこんにちは。ガス人間第1号、美女と液体人間、電送人間といった東宝の変身人間シリーズはこれまで全然観ていなかったのです。この映画の題名がそそりますよね。

池野成のCD、予算的に余裕があれば買いたいですが、ちょっと分かりません。
[ 2007/07/15 18:00 ] [ 編集 ]
猫姫少佐現品限りさん、こんにちは。

>今見るからこそ、おもしろいシーンもいっぱい

突っ込み所もいっぱいですね(笑)。それもまた面白い。こちらこそよろしくです。





[ 2007/07/15 18:21 ] [ 編集 ]
初めまして。記事のご紹介ありがとうございました。
「電送人間」に限らずこの手の東宝変身人間シリーズが今も語り継がれる理由は、おそらくその先見性とメッセージ性にあると思います。
古い作品ゆえ今の目で見ると、時代背景・風俗などまた違う見方も出来ますが、そちらに目が行き過ぎると作品そのものの魅力を見落としてしまう事にもなるので、私はいつも純粋にストーリーを追いながら鑑賞する事を心がけています(笑)。
拙ブログはおバカなお話ばっかりでお恥ずかしいですが、またよろしくお願い致します。
[ 2007/07/15 20:24 ] [ 編集 ]
オタクイーンさん、こんにちは。

ガス人間、液体人間、あるいはマタンゴなど、この手の映画は未見、あるいは昔見たけどよく覚えていないのがほとんどなので、機会があれば見ていきたいと思います。

オタクイーンさんのブログはいろいろ参考になります。こちらこそよろしくお願いします。
[ 2007/07/15 21:31 ] [ 編集 ]
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[2007/07/15 17:51] 猫姫じゃ
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